ルアーリペイント
ジャッカルマイキー ライギョ
(PS大東店さんにて中古で購入)

サンドペーパーで元の塗装を落としていきます。
少しもったいないような気がしますが。。

塗装のイメージですが、今回は第二次大戦中に
日本本土を爆撃しにきた重爆撃機B−29の迎撃に使用された、
川崎二式複座戦闘機「屠龍」のイメージで行くことに決めました。。

九七式重爆撃機の塗装パターンも参考にすることにしました。。
同じシリーズで中島の夜間戦闘機「月光」の模型も手に入れました。

まずは下地の明灰色を全体に塗装(タミヤ 面相筆 中を使用)

その後、濃緑色で迷彩塗装を施します。(タミヤ面相筆 短を使用)
この作業は手間がかかったのですが、意外と楽しかったです。
何も考えずに塗っていくのが良かったみたいですね。

中間部分に国籍マークの帯を入れます。
下地の明灰色がでるので、重ね塗りをしました。
タミヤのマスキングテープを使用しています。

模型用デカールで日の丸及び部隊章を入れます。
今回用意した日の丸は直径が小さすぎました。
もう少し大きくないと、陸軍戦闘機の雰囲気が出ませんね。(日の丸弁当みたいですw)
エラの下部には機体番号も入れています。02

その他・・見えませんが、頭部上面にエンジンカウリング用のつや消し黒を、
それからノーズには味方識別用のオレンジが塗ってあります。
残念ながらこの「屠龍」は試験飛行2日前のクリア吹きつけ時に、
色流れを起こしてしまい、
実釣テストは行うことができませんでした。
暗闇でスプレーを吹いて、吹きつけ量がわからなかったのが原因ですね。
何日もかけてゆっくり塗るのがこつです。
一度は同じ色を塗るのはやめようと思ったのですが、
やはり屠龍には愛着がありますので、もう一度!!
屠龍U型を作成予定です。。
ルアーのリペイントでは、
私のような初心者でも、
とても楽しく作業することができました。
皆さんも一度やってみてはどうですか??
リペイントが完成されましたら、
是非、野池@山田さんのページ「The Waterscape」にご投稿下さい。。